経済学部学会研究会について
法政大学経済学部学会では定期的に研究会を開催しています。
本研究会では経済学を中心に幅広い分野の第一線の研究者に研究発表をお願いしています。
参加資格は特に設けていませんので、報告論題に関心のある方は奮ってご参加ください。学内の方はもちろん、学外の方もご参加いただけます。
(※報告者ならびにその他の氏名・名称等の一部は敬称略)
開催予定および最近開催した研究会
【第6回開催】日時:2026年03月18日(水)17:00~18:30
| 場所 | 市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー25階・市ヶ谷C会議室 |
|---|---|
| 報告題目 | 環境時代におけるタイヤ産業のタイヤ特性について |
| 報告者 | 川邊 安彦 氏 元日産自動車(株)商品利益管理室主管などを歴任。日産のメキシコ、スペイン、イギリス、オランダなど海外子会社の事業管理責任者を歴任。 日本へ帰国後、日産自動車内に商用車事業部を立上げ、日産ライトトラック(日産商用車事業部)購買部長、ユニバンス購買部長をへてKoqoon Mobilities Co., Ltd、代表取締役社長歴任。 その後、筑波学院大学、専修大学(管理会計)、法政大学などで非常勤講師を務める。 |
| 使用言語 | 日本語 |
| 要旨 | 近年世界的に環境分野に大きな焦点が当たっており、国連のSDGsなど世界的にさまざまな課題に取り組む中で環境問題はさまざまな分野のターゲットに盛り込まれている。 タイヤは、製造、使用、破棄・リサイクルに至るトータルライフサイクルで、カーボンニュートラルをはじめとし、環境面で大きなかかわりを持つ。 タイヤは性能向上による燃費低減などの環境負荷低下貢献などでEURO規制に間接的に関わってきた。2025年から実施が提案されているEURO7では摩耗粉塵の規制が盛り込まれており、タイヤも直接的にEURO規制に関わることになった。 本研究会では、環境時代におけるタイヤについて本報告では、環境時代におけるタイヤ特性について、製造~使用の観点から考える。 |
| 研究会担当 | 馬場 敏幸,ブー トゥン カイ |
| 照会先 | 馬場 敏幸(ba2[at]hosei.ac.jp;[at]を@に変換して下さい) |
