学生プレゼンテーション大会

「学生プレゼンテーション大会」は、日頃の研究成果の発表と同時に、プレゼンテーション能力の向上を目的に、毎年12月にコンテスト形式の大会を実施しています。
同大会では、研究内容だけでなく、プレゼン技術やレジュメについても審査対象にしています。
一年の締めくくりとして実施される同大会は、経済学部学会主催のイベントのうち最も盛り上がる大会となっています。

第11回 学生プレゼンテーション大会<経済学部創設100周年記念大会>

第11回(2020年度)学生プレゼンテーション大会が、10月24日(土)と10月31日(土)の2日間に渡って開催されました。
この大会は、1.情報収集力、2.論理性、3.着眼点、4.プレゼン力、5.質問対応力という、「学術性」と「プレゼン技術」の両面から審査が行われ、プレゼンの優劣を競うものです。
今年は経済学部創設100周年を記念し、例年から開催方式を変更して、予選、準決勝、決勝の別に開催しました。
新型コロナウイルス感染症の影響に加え、例年より1ヶ月以上も開催時期が早かったこともあり、参加チームが集まるか不安でしたが、ほぼ例年なみの37チームが出場してくれました。

10月24日(土)に多摩キャンパスで開催した予選ラウンドでは、37チームが7会場にわかれてプレゼンを披露し、各会場の上位1位チームと、2位チームの中から上位3チームの計10チームが翌週の決勝ラウンドに進出しました。

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予選ラウンドの様子

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感染症対策を取りながらの実施

10月31日(土)に市ヶ谷キャンパス・外濠校舎で開催した決勝ラウンドでは、午前中に2会場にわかれて5チーム同士による準決勝が行われ、午後には各会場の1位チームによる決勝戦が行われました。

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準決勝の様子①

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準決勝の様子②

決勝戦への進出チーム発表は経済学部100周年記念行事とあわせて開催したこともあり、コロナ禍にもかかわらず、例年と遜色ないレベルで盛り上がる大会となりました。
結果、優勝は竹口ゼミBチームの「リスク分散効果を最大に発揮する多角化形態の特徴」、準優勝は竹口ゼミAチームの「近年の個人投資家と企業価値の関係性」となりました。

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鈴木学部長の挨拶

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決勝進出チーム発表の瞬間

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優勝・準優勝・3位だった竹口ゼミ

毎年行われる学生プレゼン大会は、経済学部恒例の学生行事となっています。
また、経済学部同窓会の後援で実施されており、同窓会の皆様には審査員としてもご参加いただいています。
その意味で、大学の重要なステークホルダーである新旧の学生が教員を交えて交流を深める場ともなっています。
例年実施している懇親会は開催できなかったものの、コロナ禍にも関わらずこれだけのイベントを成功裏に終えることができたのは、感染症対策に十分配慮しながら準備・運営してくれた学生会スタッフのみなさんのおかげです。
大変お疲れ様でした。

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大会を運営した学生会スタッフ

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